どうやってお金を増やすのか

お金を貯めるための重要な考え方

お金と時間の相関関係を理解したら、お金を増やしていく事も重要だとわかってくるはずです。寿命は買えないけど、時間はお金で買えるのですから。

 

お金を貯める目的

高価な買いたいものがある
病気になったときの資金
老後のたくわえ
とりあえずの趣味

 

お金を貯める目的は様々ですが、貯金が苦手で、自分で給料を何に使っているのかわからない人や、いつもギリギリまでお金を使ってしまい、給料日前にはひもじい思いをしたり、人にお金を借りるなどしている場合は、きちんとお金や人生設計を見つめなおした方がいいです。

 

確かにそうだと共感して思っていても、行動にはなかなか移せないのが人間ですが、取り返しがつかない時間的損失をした後に、最終的には後悔という自己嫌悪が待っているだけです。

 

いつ見つめなおすのですか?今でしょ!

お金を増やすためのサイクル

お金を貯めるときに一番簡単に思いつくのは、働く量を増やすというものです。仕事やアルバイト・パートをしているなら、残業やシフト時間を増やして時間をお金に換えるというものです。残業禁止や残業代不払いなどで直接働くことでの収入が増えない場合には、副業や2つめの職場をみつけて時間をお金にかえるという事も可能です。

 

しかし、これはあまり良いパターンとはいえません。何十万かのお金を貯めたい場合に、1年以内とかになんとか目標を達成できる見込みがあるのであれば良いのですが、がんばりつづけても体がもたなかったり、お金を増やすために一生残業し続けるのかというとそれも不可能です。

 

重要なパターンは、収入を増やし、支出を減らし、投資をするという事です。

 

収入を増やす

働く量を増やしたり、昇給や転職して年収をアップさせる方法や、学生や主婦で暇な時間を無駄にしている場合は、インターネットでリスクのないお小遣い稼ぎもありです。休日に別の仕事をという手もありです。時間をお金に換えることは一生はできないのですが、お金が貯まると、投資によってお金がお金を生み出す事が可能になります。

 

支出を減らす

無駄なものを省いたり、同じものを安く買ったりすることで、収入を増やすことと同じ効果を得ることができます。いわゆる節約という事です。上手に節約することで、その分貯金に回すことができたり、自身の年収の1.1倍〜1.2倍の生活をする事だって可能になるのです。

 

無駄なもの、これは自身で判断したり抑制したりできますよね。例えば職場であの人何のためにいるんだろ?って人いますよ。不景気な時はクビになっていきますけど。それは組織や上司がダメなんです。無駄なものを買ってしまうというのは自分がダメだったり考え方がまだまだ自分に甘いのです。

 

節約術はとても大切なんですが、人間を落とすような節約は避けるべきです。極端な例で行くとお世話になった先輩の送別会などに、お金を貯めたいからといって不参加にするなどは、自身の人間性を落とすことになります。こういったところはきちんと考えて、賢い節約術を身につけていく必要があります。

 

投資をする

貯めたお金(資産)を使って、お金(資産)を稼ぐ事を差します。株やFX、投資信託など色々と方法はあります。ただし投資はリスクが伴うので、何も考えずに銀行員にすすめられるがままにとか、何も自分で勉強せずに全財産を1つの事に突っ込んでしまうと、せっかくためた資産を一気になくしかねません。投資についてしっかりと自信が勉強していく必要がありますが、自分が何もしないでもお金が増えていくのが、投資による資産運用です。

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